私自身にとってすごく大きな気づきが訪れた
何かの成果を手にするということは自分自身がどこかのタイミングで別物になるということだった
逆に言えば今までほぼ変わり映えしなかった人生というのは自分が変わってこなかったという証でもあるのかもしれない
もし私がある特定の目標を持ちそれを成し遂げるということを掲げるとき、私はそれを成し遂げるに相応しい自分で生きることにシフトしている必要がある。
ダイエットで10キロ痩せるという目標を掲げるなら、あなたは『こういう行動を取る人物であったら目標達成に相応しい人物像だ』というその人物になりきって日々を生きる必要がある。
当たり前のことを言っている様に聞こえるが、これは意識の置き場がどこにあるかのことなので、取り違えると似てるようで別の所に立つことになる。
目標に向かって行動することはもちろんだが目標のみにフォーカスするのではなく『目標を達成出来たあなたなら毎瞬毎瞬どんな選択をしていただろうか』ということだ。
この視点には氣がつかなかった。
この週末の休みの間にその下準備をなんとか終わらせられればと思っている。


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